Soviet Spacecraft "Soyuz"

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 幻の友人月探査計画用の月着陸船“LK”に続き、いまでも使われている宇宙船“Soyuz”を作成した。

 ソユーズ宇宙船は1960年代から未だに現役のロシア(旧ソビエト)の宇宙船である。40年以上も現役といってももちろん様々な改良が加えられ現用機(TM型)ではきわめて高い汎用性と信頼性を誇る機体になっていて、現在でも国際宇宙ステーションへの連絡に使われている。日本人初の宇宙飛行士になったTBSの秋山氏が乗ったものこの宇宙船である。最近では世界初の宇宙観光客となったゲニス・チトー氏が搭乗したのが記憶に新しい。
 初期型から現在使われているTM型まで、基本的構造は同じで先端の休憩の部分がドッキング装置やエアロックなどがある「軌道モジュール」、その後ろの緑色のカバーに覆われている部分が大気圏突入し地球に帰還するための「再突入モジュール」、一番後ろが軌道変更用エンジンや各種計器などが入った「機械モジュール」である。
  CGで作成したのは60年代から70年代にかけて使われた初期型である。
  
 主なスペックは以下の通り。
 (オリジナルSoyuz)
 全長8m、重量6.5t、乗員3名
 

参考LINK

Soyuz宇宙船

NASDAの情報ページ内のSoyuz宇宙船に関するページです。


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