AKARI


 AKARIは彫刻家イサム・ノグチが1951年に岐阜を訪れた際、伝統的な岐阜提灯を生かして何か出来ないかと相談されたのがきっかけで作られ、その後半世紀以上もさまざまなバリエーションが作られながら今も生産が続いている超ロングセラーの照明器具。イサム自身もこれを愛し光の彫刻と呼んでさまざまなバリエーションを制作した。
 最近はディスカウントショップでさえこれと似たライトを置いてあるので見た方は多いのではないだろうか。残念ながらその多くはレプリカでオリジナルの良さまでスポイルしているのが多いのだが、どうせコピーを作るのならイサムの言うようにせめてオリジナルの良さまでコピーして欲しいものだ。

Design memo
イサム・ノグチ

CG DATA
Soft:Softimage,Photoshop

INFO
design shop
- エムエイチユニット-
:数は少ないものの柳 宗理のテーブルウェア、イサムノグチのあかりシリーズなど厳選された品揃えが魅力。

ISAMU NOGUTI PRITAVE TOUR:イサム・ノグチとAKARIをもっと知りたい人の為に。


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