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一応「さしすせそ」のそろった食器棚、山本商店で買った古い医療棚を利用している

料理は楽し

 引っ越して以来、料理に凝っている。凝っていると書くとちょっと語弊があるかも知れない。
少なくともほぼ毎日、自炊していると言った方が正しい。うちの母親は栄養士と調理師の資格を持っているいわゆる料理のプロだが、得てしてそういった家ほど手際の悪い息子どもに台所を手伝わさせようなどと夢にも考えないのできちんと料理を作ったのは一人暮らしをしてからである。それでも門前の坊主習わぬ経を読むと言うことわざでもないがなんとか作り続けている。
 それにしても自分でもこんなにきちんと料理を毎日作り続けられるとは思わなかった。まあこれもある程度初めてしまうと呪いのようなもので、買い出しをするのが土日しかない関係で日々賞味期限が迫ってくる食材を退治しているのが現状である。
 それでも同じ様なメニューが続くと飽きてしまうので、必然的にレパートリーは増えてくる。最初はイタリアン、途中一瞬和食に凝って最近では中華をよく作るようになった。なんといっても中華は早く作れる物が多くていい。食事を作るのはたいてい仕事が終わった後で大抵は夜遅くなので、一時でも早く作れることが重要なのだ。
 レシピは最初いろんな本を見たりWeb(Webの人気のあるページの上位はなんとレシピページらしい、確かに探すとおいしそうで簡単なメニューがいっぱいあります)を参考にしているが、注意しなくてはいけないのは男の手料理本を参考にしてはいけないと言うことだ。
この手の本はたまに凝った料理を休日一日懸けて作るためのもので、夜中にうっかり手を出そうものなら出来上がりは翌日になってしまう危険性があるからだ。冗談抜きで一度、精進料理を夜作り始めて2時間以上かかってしまった事があり大変だった事がある。参考にするのは10分で作れる簡単クッキングと言った本がいい。今のところHanakoの別冊シリーズが一番のお勧めである。

参考Link:エスニック料理 フォト・レシピ集(僕のお薦めの1つです)


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