Nikon COOLPIX800,
Auto

自転車粉砕記

 上の方で復活させた自転車だが、結局2年足らずで壊してしまった。
いつものように実家との往復に乗った帰り、一杯引っかけたのが悪かったのか、車道をかなりのスピードで飛ばしているとき路駐の車にぶつかって3mくらい吹き飛ばされ、とてもじゃないが乗れなくなってしまったのだ。なにせ、押して帰ろうにも前輪を持ち上げないとまっすぐ進まない有様である。
 それにしても朝明るくなって見直してみると、フレーム前部はくの字形に曲がってるは、ヘルメットにはひびが入ってるはひどい有様でよく無事ですんだものである。もし、ぶつかった角度が悪かったら、ヘルメットをしてなかったら、そして対向車や後続車がいたら・・・。
 日頃、当たり前の様に明日は来ると思っている、生きている実感など考えたことのない自分でも、こうしたことがあると過ぎゆく時間の大切さを思い知らされるのだ。


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