撮影機材

 撮影機材

 LEICA M6
 ELMARIT M28 28mm
 RYCCAR MP2 20mm
 SLIK GRAND MASTER SPORT ACT
 Kenko VARI-ANGLE110
 EPSON CP-500

 Nikon COOLSCAN III
 Power Macintosh G3 266

 QuickTime VR Authoring Studio
 Adobe Photoshop

 参考にする方がいるかは分からないが、機材について補足する。ハード(主にカメラ関係)は完全に趣味の機材なので何ともいえない、そもそも何で一眼レフを使わないのだろう。ただ三脚と雲台だけはよく考えた方がいいと思う。僕はかなり軽量化したつもりだがそれでも持ち歩いていると店で持ったときの何倍も重く感じたものだ。あとQTVRでは水平・垂直にシビアなので必ず水準器つきの雲台にしたほうがいいだろう。何度回したか分かる表示がついていればなおベストだ。
 PC側のハードではフィルムスキャナーが重要だ。PhotoCDサービスに出せば仕上がりは確実だが、枚数の多くなりがちなQTVR作成では財布にはつらいと思う。ちなみにスキャナーについているバッチ取り込み機能は少なくとも僕の手の届く価格帯のもので使いものになるものはほとんどなかった。一応ちゃんと動くのだが、ピントや取り込み範囲をみるとやはり1枚1枚手で取り込んだ方が確実な気がする。
 ソフトは現時点ではVR Authoring Studioに勝るものはないと思うが、Appleも本気でQTVRを普及させる気でいるならもっと安くてもいいはずだ。